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 2000年8月22日〜26日、沖縄にて
 第5回府職労スキューバダイビングツアーを開催

 

プロローグ

 府職労結成50周年記念事業として「スキューバダイビングツアー」を開催することに至った経緯については、組合員アンケートでも「やってみたいスポーツ」の中でダイビングが多く寄せられました。その結果、何も知らず無謀にも開催する羽目になった訳であります。
 というのも、ほとんどの実行委員メンバーがいわゆるドシロウトであり、実行委員会でも「ダイビングとはどういうものなのか」の基本的な学習から始まり、どうせ50周年記念事業やし“最初で最後の企画”と開き直りながらも不安いっぱい見切り発車してしまいました。
 しかし、心配をよそに第1回ツアーは大成功をおさめ、その後のツアーもスケールメリットを如何なく発揮し、企画内容・参加人数ともにパワーアップさせ、毎年の恒例行事として定着させています。

 

慶良間の海は最高

 さてフアンダイビングは、初日本島の恩納方面へ
 2日目、3日目は慶良間諸島で
 初日、ライセンス組はプール講習を行ない、2日目以降海洋実習へ

 さすがに世界で最も美しい海『ケラマ』で彼方遠くまで無限大の透明度、色あざかなサンゴ礁 、いろんな魚(カツオやイソマグロもでっかく美味しそう?)に囲まれ思いっきりダイビングを満喫できた。
 ファン組もケラマ方面で、昼休みにはライセンス組と笑顔での対面。三艘をくっつけて全体で記念撮影。

 

最高に盛り上がった大交流会!
Cカードの認定式も

 最大のイベントである全体交流会を昨年同様『ビアドーム』にて開催し、3日間の楽しかったダイビングを振り返りながらそれぞれ交流を深めた。途中、マリンパレットのスタッフも大交流会に合流し、いっそうの盛り上がった雰囲気となった。
  ライセンス組に対して嬉しい認定証がインストラクターから手渡された。

安保の丘で「米軍はいらない」
バス貸切で中部観光へ(最終日)

 観光コースとしては、本島の中部エリア《首里城〜琉球村〜安保の見える丘〜プラザハウスショッピングセンター》を思い存分に観光することができた。安保の見える丘では、全員で「アメリカの基地は日本から出ていけ」と親指を下に記念写真で、労働組合としての意志も表示した観光でした。

今までのダイビングツアーの経過

第1回

(記念すべき50周年記念企画)
日程 1996年6月28日(金)〜7月2日(火)
場所 沖縄・座間味 ショップ シラハマアイランドリゾート
参加人数 40名(Cカード取得22名、ファン13名、その他5名)
その他 最終日に沖縄戦跡バスツアーを企画
コメント 天候はバッチリ、世界に二番目に美しい海“ケラマ”で感動の連続、ライセンス組は体育会系の厳しい?先生のもと、海洋実習と連夜の学科講習に耐えて、ケラマの海を無事に全員合格。ファンダイブは思いっきり優雅に満喫できた。最終の夜は屋上で満天の星の下、オリオンビールと泡盛を片手にバーベキューで大交流会と花火大会が延々と続いた

第2回

 
日程 1997年6月27日(金)〜7月2日(火)
場所 沖縄・座間味 ショップ シラハマアイランドリゾート
参加人数 38名(Cカード取得10名、ファン28名)
コメント ツアー当日、沖縄に台風が直撃し欠航。臨時便でライセンス組10名が先に出発。翌日にキャンセル待ちで何とか残り全員が出発し、実行委員会の英断により那覇からセスナ機で座間味へ。夕食には何とか間に合い先発組とも涙の再開をはたす。
本番のダイビングは台風一過で透明度抜群。最後の夜は大交流会が夜遅くまで続くことになる。連夜の宴会よる影響で店のオリオンビールがなくなったらしい。

第3回

 
日程 1998年8月25日(火)〜8月29日(土)
場所 沖縄・那覇 ショップ マリンパレット
参加人数 39名(Cカード取得15名、ファン23名、その他1名)
コメント 2年続いた座間味でのツアーを沖縄・那覇での宿泊とし、ショップもフレンドリーなマリンパレットでお世話になった。ダイビングポイントは沖縄最速“PJ号”で那覇からケラマまで一気に。今回、新たに個性的な方々(単なるやかましいというか)の参加も増え連日の宴会がさらにパワーアップすることになる。

第4回

 
日程 1999年8月17日(火)〜8月21日(土)
場所 沖縄・那覇 ショップ マリンパレット
参加人数 51名(Cカード取得19名、ファン21名、その他11名)
コメント ツアー中は見事にピーカン!絶好コンディション。ケラマ諸島からさらに北上し久米島が目の前に見える渡名喜(トナキ)でダイビング。家に貝殻や色鮮やかな壁など静かで美しいトナキ島にも上陸。アフターは、ネーネ―ズの「島唄」や喜納昌吉ライブ「チャクラ」にも行った。

 

21世紀に向けて
「府職労スキューバダイビング」のさらなる飛躍へ

 このツアーをきっかけに多くのダイバーが誕生し、ダイバー仲間として年2回程度の交流会(世間一般 では飲み会という)や串本などツアーも開催しています。
  実行委員会では、サークル名『アリン・クリン』(沖縄の方言で「あっちも、こっちも」という意味)を組織し、オリジナルTシャツ販売(在品わずか有り一着1500円、カラーは白・黒・グレー、その他希望の色あれば受注販売可)、ダイビング情報、オリジナルツアー企画など日常的にも提供を行っています。ツアーの第5回オリジナルビデオができたので、希望の金には 希望の方は4000円で販売しています。
  皆さん方のニーズに応えるツアー充実に向けて、「やってほしい企画」「聞きたい情報」「やってみたい、興味がある」など何でも結構ですのでご一報ください。スタッフ一同お待ちしてります。


大阪府職員労働組合ダイビングツアー実行委員会