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「はたらく女性の生活と権利を守るため、
  世界の平和と民主主義を守るため、
   草の根ネットワークで、すべての女性の地位向上をめざす、
    府職員働組合最大の専門部、人呼んで「府職労婦人部」とは、
     なにわ女の元気UNION!ってこと!」

 

えーっと・・・ 私、大阪府に働く女性労働者です。 よく公務員の女性は、 「結婚しても子供ができても一生勤められていいねー☆」 っていわれるんですが、ちょっと前まではそうでもなかったのよ。 “寿退職”なんて呼ばれる風習に疑問を抱いた先輩たちが、労働組合に結集し、学び、行動し、今日の条件を勝ち取ってきてくれたの。  権利って当たり前のようにそこにあるのではなく、たたかいの積み重ねの成果 であり、それを受け継ぎ、守り、拡げていかなければ、いつの間にか消えちゃうものなのよね。 それと、一人じゃできないことも、みんなの力が集まればできることってあるじゃない。 歴史を知ってて、到達点を教えてくれて、みんなの力を束ねてくれる。  それが私たちの「労働組合」なんだなぁ。

 

 たたかいの中で、私たちが学んだのは「男女平等は人権である」ということ。「母性は保護されるべきもの」であるということ。そして、「平和なくして平等はない」ということ。だからこれは、婦人部の基本的スタンスです。  また、女性がいきいき働き続けることのできる職場は誰にとってもいい職場だといえます。私たちは、女性に限らず、男性も健康に働き続けることのできる労働条件を実現するため、「人間らしく働くルール」の確立をめざして、全ての労働者を視野に入れた運動を展開していかなくっちゃ。

 

 今ね、不況を口実にリストラが横行してるじゃない。
 職場はどんどん合理化されて、みんなクタクタになって、果ては「カローシ」や「過労自殺」まで起きてるでしょ。
 そんな中に総合職の女性が組み込まれていってるの。母性をかなぐり捨て、男並みに働くことをよしとされて。ヘンでしょ!
 首切りや就職難だって、先ずはパートや派遣労働の女性たちを直撃するから、女性の失業率の高いこと!ヘンでしょ!
 それと、性的役割分担。世間じゃまだまだ、家事育児・親の介護は、妻・母・娘である「おんなの仕事」という固定概念があるじゃない。ヘンでしょ!! ・・・で、こんなのヘーン!ということを、みんなで考え、解決しようというがウチの婦人部なのデス。
 とにかく、「男女共同社会参画法」だって、まだ産声をあげたばかり。これからよ。  公務員も民間労働者も、キャリアウーマンも専業主婦も女性として繋がりましょう。色んなこと女性から発信しましよう。21世紀は私たちの時代だよ! 「いい仕事はこころとからだの元気から」

 

『いい仕事はこころとからだの元気から』

婦人部直撃インタビュー

ズバリ!人員増!!
病院ってさ、3K以上のきつい業務で、白衣の天使はぼろぼろよ。 笑顔で患者さんに対応したいけど、毎日が体力の限界。医療現場は人の命を預かるところでしょ。もっとゆったりと丁寧に看護できる体制を絶対作らなきゃ!
A子さん (看護婦)

 B恵さん(保健婦)
 少子高齢社会の中で、地域の保健所が果たす役割はますます重要になってきます。 だのに、府は財政難を理由に保健所の統廃合をすすめているの。
 また、世間受けをねらってか、私たちのようにチームワークを組んで仕事をしている分野にも「成績主義」を持ち込もうとしているわ。
  人間相手の仕事にノルマなど当てはまりますか!

 図書館は住民の知恵袋です。知的財産の管理と還元の仕事に誇りを感じていますが、肝心の図書は埃ならず垢まみれ。新しく本を買うにもお金がありません。
  カウンターに立つ私たちも長時間過密労働でくたくた。予算増と時間短縮はもう待てない切実な要求です。
   分煙・禁煙の運動に取り組んでます。職場によっては女性が一人とか、全くいない部署もあり、男職場の気楽さからか、喫煙のマナーがなってない。たばこの煙にむせながら仕事なんてイヤだわ。
  だいたい公共の施設は、基本的には禁煙でなくちゃ。そうでないと、妊婦さんや子供さんたちも安心して来庁できないでしょ。
  それから、セクハラも絶対NO!!
  女性であることが働く上でマイナス要素になるのって許せないわ。

D美さん(庁舎勤務・事務職)


C子さん(図書館司書
 

 福祉切り捨て・家族崩壊・教育荒廃が蔓延の世の中、児童虐待や夫の暴力、アル中・売買春など深刻な問題は増える一方。そう、社会の歪みは容赦なく社会 的弱者を襲っています。
 起こりうる事故や事件を未然に防ぎたい。
 一人一人にあわせたケアを行いたい。
 だけど、財界指向の府政のもと、福祉予算が削られて、後手後手に回るのがとても悔しい。真に府民を大切にする府政を築いて、思う存分手腕を発揮したい。

 
E江さん(ケースワーカー)

 F男さん(ゲスト・男性代表)

 毎日毎日、遅ゥ帰って、子供の寝顔しか見たことない。
 タマの休みも体力回復に寝るのが精一杯や。
 ほんまはガキの少年野球のコーチしたいやで!。
 なあ、一人ががむしゃらに働くんでなく、みんなで仕事分けおうて、男も家族や地域の中に居場所作ろうや。これ、「ワークシェアリング」って言いますんやろ。

 

だから私たち、
要求実現 がんばるぞー!!