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2007年12月1日付 

秋季年末闘争

ねばり強いたたかいで若年層の給与引上げなど勝ち取る

〜公民格差是正の意思なし!不誠実で道理ない当局〜

知事は使用者としての責任をどう考えているのか

今年の秋季年末闘争は、府人事委員会勧告が3年ぶりのプラス勧告を出したもとでのたたかいとなりました。府職労は、生活改善につながる賃金改善、評価結果の賃金リンク撤回、長時間過密労働の解消などを求め、職場決議行動、一万五千筆に達した職員全員署名行動、数次の決起集会、事務折衝、団体交渉などあらゆる取り組みを展開しました。

23日未明にまでおよぶ粘り強いたたかいの結果、「当局回答の主な内容」のとおり、低賃金の若年層に限定した給与表の改定、2号級引上げなどを勝ち取りました。しかし、公民格差の解消には程遠いものであり、あらためて不当な太田府政の姿勢が明らかとなりました。

来年1月の知事選挙は、府民生活・労働条件の改善にとって重要な選挙になります。府民、職員に犠牲を強いる「行財政改革プログラム(案)」路線を打ち破り、府政を根本的に転換するために奮闘しましょう。