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2007年12月1日付 

職員が生きがいをもって働け、
     府民にも喜んでもらえる、
             ぬくもりのある府政を

府の人事委員会は、3年ぶりにプラス勧告を行っていますが、人勧を尊重し、それに従うのが使用者としての務めです。行財政改革プログラム案のように、まず、給与抑制が先にありきという計画案は人事委員会の勧告制度を否定するものだと考えます。

 さらに、人事評価制度やその結果を賃金に反映させる成績主義の導入は、職員みんなが協力して府民のいのちと暮らしを守るという公務の職場においては、「百害あって一利なし」と考えています。すでに、民間企業では、コストを下げるために、成績主義賃金が導入されましたが、職場のモラルが低下し、ストレスの原因となるなど、問題が指摘されています。

 ムダな大型開発や同和行政を徹底してなくし、職員のみなさんが、生きがいをもって働け、府民にも喜んでもらえる、ぬくもりのある府政、心あたたまる府政を、ごいっしょにつくろうではありませんか。