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2007年12月15日付 

「貧困と格差」を増大させた「オール与党」府政から

府民のくらし・福祉を守る府政に

12日、なんばの府立体育館で1月に行われる大阪府知事選挙で「明るい民主大阪府政をつくる会」の梅田章二さん勝利をめざした「府民大集会」が開催されました。8500名を超える府民が参加。府民に冷たい「オール与党」府政を「『府民が主人公』の府政に転換しよう」と熱い思いの参加者の熱気に会場は包まれていました。
府職労定期大会後の集会ではありましたが、多くの組合員が府民大集会に参加しました。

講演に立った日本共産党の市田書記局長は、「どういう組み合わせででても『オール与党』の陣営にはこれ以上府政をまかせることはできない。『大阪が変われば日本が変わる』の意気込みでともにがんばりましょう」と呼びかけました。

会場の大きな拍手に迎えられ登場した梅田章二さんは、現府政の8年間で「貧困と格差」が増大し、府民生活が困窮している実態、福祉・医療・教育が削られる一方で、大企業のための大型開発事業を推進するなど府政の問題点を指摘し、府民のくらしと営業を応援する政策を訴え、「憲法が輝く府政で府民不在の政治を変えるため、全力をつくします」と決意を表明しました。参加者から大きな拍手と歓声が沸き起こり、梅田さんは大きく手を上げて応えました。

各団体から知事選勝利をめざした心暖まるプレゼントが梅田さんに贈られました。府職労からは、「梅の花ビラ」要求カードでいっぱいの「梅の木」を送り、ともに全力で奮闘することを確認しました。