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2008年1月16日付 

2008新春のつどい

♪府民の生活切り捨てて 痛みに耐えろと言うけれど♪

♪財界奉仕を続けてる 誰のための自治体か♪

8日、新別館多目的ホールで開催した『府職労新春のつどい』に120名の組合員が参加しました。うたごえなどの文化行事、首都圏青年ユニオンの河添書記長の記念講演がありました。






 
     
 

賑やかな『デラシネ・チンドンズ(組合員のバンドチーム)』の歌・踊りで幕開け、「ああわからない」「安里屋ユンタ」を熱唱、引き続く『府庁うたごえ合唱団』のうたごえで会場の空気が新春のつどいらしい明るいものとなりました。

記念講演として、首都圏青年ユニオンの河添誠書記長から「〈貧困>と〈労働基準法以下の労働条件の拡大>と対抗する運動を」と題して講演がされました。若者の労働現場の実態にふれ、働く貧困層=ワーキング・プアが急速に増加していること、労基法以下の労働環境に多くの若者がおかれていることなどを報告、そして、牛丼「すきや」の解雇・残業未払いに対し、若者とともに闘う首都圏青年ユニオンの熱い活動が紹介されました。河添氏は「最低限の労働条件を守らせる運動が急務の課題」であること強調、また「地域に反貧困のネットワークを作ろう!その鍵を担うのは労働運動。地域住民と結びついた自治体労働組合運動が重要な役割を担う」と地域に根ざした労働運動のよりいっそうの取り組みを訴えました。