9・1シンポジウム「府庁舎は大手前がええ成人病センターは森ノ宮がええ」を開催

2011年9月1日 (木) 18:45-20:30

エルおおさか6階大会議室

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府議会で2度も否決されたにもかかわらず、旧WTCビルへの庁舎移転に固執する橋下知事。東日本大震災でも大きな被害があり、専門家からも「防災拠点にならない」「(庁舎移転は)現実的でない」と厳しく指摘されています。

また、30年以内の発生確率が60~70%とされる東南海・南海地震が、東日本大震災と同じマグニチュード9.0規模で起きた場合、津波の規模はこれまでの南海地震の想定より3メートル高くなるとみられており、大阪湾岸から約15キロ離れたJR大阪駅などのほか、大阪府北東部の北摂、河内地域など約40キロ離れた地点まで浸水被害を受ける可能性があるとの専門家の試算も出されています。

咲洲庁舎への移転を強引に進め、800万円もかけて「第2知事室」まで作っておきながら、実際に橋下知事が咲洲庁舎で仕事をしたのは、1月~7月でわずか9回のみです。本庁舎から約10キロ離れた「第2庁舎」がいかに不便なのかを知事自らが証明しているのではないでしょうか。

「防災の日」でもある9月1日、あらためて、大阪の防災のこと、府庁舎のことを府職員・府民がいっしょ になって考えてみませんか。たくさんのみなさんのご参加お待ちしています。

参加費無料 どなたでもご自由に参加できます。