【府職の友 2125号】職員を過労死の危険から守ってください

記事一覧

いのち守る33キャンペーン「労働基準法第33条学習会」を開催

いのち守る33キャンペーン「労働基準法第33条学習会」がオンラインで開催され、全国各地から約80人が参加しました。大阪府職労から30人が参加しました。学習会は小グループでのチェックインでスタートし、自…

非常勤職員(会計年度任用職員)のみなさんへ

会計年度任用職員制度がスタートして2年が経ちました。大阪府(知事部局)では、約1800人の非常勤職員(会計年度任用職員)が働いています。本来であれば、非常勤職員の配置は、臨時的一時的な業務に限定される…

いったいいつまで続くのか… 保健所の夜間・休日の持ち帰り電話

コロナ禍が2年半も続いているにもかかわらず、いまだに本庁や保健所等では、コロナ対応による長時間労働が続いています。府職労の取り組みもあって、職員は増員されていますが、長年にわたって削減されてきた数には…

パンチ島田のさすらい放湯記

男鹿温泉 雄山閣強烈な噴射音らしきものに恐る恐る浴室の戸を開けると、幾重もの析出物が覆う湯舟に向けて水平に、「なまはげ」の口が周期的に勢いよく湯を吐き出している。間歇泉のようで面白く、見飽きることがな…

昨年度の人事評価結果を公表
どんなに改善しても 矛盾は解消されない 約2割の職員が下位評価に落とされる

6月30日、府当局は「令和3年度人事評価結果」を公表しました。相対評価結果については、職員基本条例で定める「分布割合」に応じた分布となっているため、今年も1627人もの職員が下位評価へと落とされていま…

My Story ~私と労働組合⑦~ 「仕方ない」で片づけるのではなく、気軽に相談でき、声をあげられる職場をつくりたい

ほんのささいなきっかけで組合加入私が府庁に就職したのは19歳のときでした。平成27年採用なので今年8年目となります。最初に配属されたのは財産活用課で、ここでは府有財産の管理や売払いを5年間担当しました…

豪雨による被害に遭われたみなさんに心よりお見舞い申し上げます

この間の長期的な集中豪雨による被害に遭われた組合員のみなさんや火災共済に加入されている方は、府職労共済・自治労連共済の共済金が支払われる場合があります。ご不明な点はお近くの府職労役員または府職労書記局…

iDeCoのご案内
「定年引上げ」制度の説明&学習会 7月26日(火)19時~20時(オンライン開催)

国家公務員の定年引上げが来年4月より実施されます。地方公務員についても国に準じた制度を条例で定めるとされています。定年引上げ制度について説明する学習会をオンラインで開催します。 ※参加には事…

読者のつぶやき

久しぶりにクロスワードクイズに応募しました。LINEからできる事にビックリ!新人指導をやって、日々自分の成長も感じることができて充実しています。コロナの第7波がきてそうですね。毎度同じことの繰り返し……

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