【府職の友2116号】「副首都・大阪」 の実現よりも 公衆衛生・医療・福祉の充実を

記事一覧

いのち最優先の政治へ

いのち最優先の政治へ

コロナ感染者数が8月19日に初めて2万5000人を超え、専門家からも「災害級の状況」と指摘されています。政府の感染拡大防止対策の致命的な遅れと責任放棄の「自宅療養原則」=「入院拒否…

非常勤職員(会計年度任用職員)のみなさんへ
労働組合に加入して 給料アップ・待遇改善を!

府職労は、非常勤職員(会計年度任用職員)の待遇改善、正規職員との均等待遇を求め、交渉などで声をあげ続けています。今年6月に行った交渉で、ようやく「会計年度任用職員の給与について適切なものとなるよう検討…

遊歩道

この一年半、人と人との繋がりについて考える機会が多かったのではないだろうか。普段何気なく会っていた人と気軽に会えなくなり、お盆の帰省を取りやめた方も多かったことと思う。最近は電話以外のコミュニケーショ…

府職労の6回にわたる申入れを受けて
9月より保健所への応援派遣が決定
~でも、「応援を出すのも限界…」の声も~

住民のいのちと健康、くらし最優先に

不急の業務はいったん休止し 全庁での応援体制を

コロナ感染爆発により、連日数千人の感染者が増え、保健所、健康医療部、危機管理室の業務はひっ迫した状態が続いています。…

2022・2023年度 府職労役員選挙
選挙公報
2021年9月14日 府職労選挙管理委員会

① 立候補の届け出が定数内であったので、選挙規則により信任投票を行います。

② 各候補者について、信任と思う人には「○」を、不信任と思う人には「×」を記入してください。白紙や他事記載は無効になります。

③…

My Story ~私と労働組合②~
労働組合があるから自分らしく進んでいける
青年部副部長 中川 舞(国際がんセンター支部)

何もかも自分が悪いと思っていた

私は9年前、新卒で成人病センターに看護師として入職しました。当時は慣れない日々の中、身体的にも精神的にも苦しい日々が続いていました。

業務量の多さから毎日2時間程の残業…

労働基準法の原則を守り
「本人の自主的な申請の厳守」を確認

来年1月よりフレックスタイム制度4週間単位の勤務時間の割振り変更がスタート

8月27日、府職労は7月30日に提案のあった「フレックスタイム制度の導入について」折衝を行い、府職労の見解を示すとともに、以下…

クロスワードクイズ

カギを解き二重枠の字を並べてできる言葉は何でしょう。

タテのキー

①お――相談

②合計

③論より――

④内助の――

⑥陰暦11月は――月

⑧直角より小さい角

⑪書き物

⑬ロックはテンポが速い――ビートを多用

⑭――に帰る…

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